「本来の自分」を生きるための33のクレド

自分を見失いそうになった時、自分の声が聴こえなくなった時、
本来の自分を思い出すための「33」のクレド

※クレド(Credo)とは「信条」「志」を意味するラテン語。
「信条」や「行動指針」「大事にしていること」を指します。 


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1,自分の生きる世界は、全て自分で創っている
自分の人生は環境でも他人でもなく、全て自分で創っている



2,周りの目を気にせず、本来の自分の声、本音に従って生きる
たった一度きりの人生、本当に大切なものを、大切にしながら生きる
遠慮せずに自分の本音に従って生きる



3,いつも気分良く、機嫌良く過ごす
周りで起きる出来事、環境は関係ない。
すべて自分で創り出している世界。
すべては自分を映し出している世界。
どんな時も自分の気分やご機嫌の責任は自分で持つ




4.人生はいつからでも、自由自在にクリエイトしていくことができる

過去、色々なことがあったとしても、今が絶望的な状況に思えても、
行き詰っていても、今、何歳だったとしても、

ここから自分の好きなように自分の人生を創っていけることを知る
自分が本当に生きたい未来を、自分のために創ると決める




5,私たちはありのままで愛されている

自分に自信がなくなった時、私はありのままで愛されている
私たちは本来、魂であり、源であり、愛そのもの

誰かに何かを認めてもらうために頑張る必要はない 






6,自分の心に本当に寄り添ってくれる人たちとだけ生きていく
私たちの身体、心、人生は、
自分の意識レベルや発している周波数が創り出している
自分の「意識レベル」「周波数」を
良い状態にしてくれる人たちとだけ一緒にいるようにする



7,一人ではない、仲間や分かり合える人はいてくれる
誰よりも、何よりも、自分の気持ちを最優先にする。
自分が苦しければ、遠慮をせず助けてもらう
あなたを「助けたい」と思っている人が、たくさんいることに気づく
そして、自分に余裕がでた時には、人に手を差し伸べる



8、自分が、いつ幸せを感じて、どんな時良い気分になるかを知る
自分にとっての幸せは何かを知る。
何をしている時に自分は幸せで、何を思う時嬉しくて、
何にチャレンジしている時わくわく、ドキドキするのか、
そのシーンをいつもイメージしておく



9、自分が嫌な気分、違和感を感じさせる人やモノや場所から離れる勇気を




10、人から愛を受け取り、人に愛を与えることに喜びを感じる




11、ネガティブな「思考、感情」は抱いていい、
でもその「思考、感情」にどっぷりと浸かっている自分に気づき、
そこから離れる習慣をつける





12、自分の意識レベルを高く保ち、自分から放たれるエネルギーを上げておく
愛、感謝、信頼、優しさをベースに生きる
不安や恐れから行動の選択をしない



13、その苦しみはいつまでも続かないことを知る
苦しみは本来の自分との不一致で起きる。
苦しみは、自分の内なる自分の声に耳を傾けるタイミング、チャンス。



14、大自然は私たちの味方、大自然の力を借りる
どうしようもなくなったら自然に触れに行く
私たちは自然の一部。
自然(本来の自分)に戻る時間を定期的に取る。



15、ありのままの自分を好きになる

私たちはすでに満たされた、完璧な存在。
自分は何か欠けている、足りていない、と思うのであれば、
それは自我(思考)が創り出した幻想



16、いい加減な自分にもOKをだす
怠ける自分、サボってしまう自分もOK
どんな自分も赦す、自分を否定しない、ダメ出しをしない
自分に完璧を求めない



17、何者かになろうとしない
自分ではない「何か」になろうとしない
それは苦しみの原因になる



18、人の期待にこたえなくていい
自分自身も相手に期待しない。
期待するとは「コントロールする」と同意語。
コントロールを手放す



19、他人のことを批判しない
自分で自分を責めている時、
私たちは他人を責めたくなる。
他人を批判したくなったら、自分で自分を批判していないかを
チェックする。



20、自分の幸せを祈り、他人の幸せを祈る
自分の幸せ、他人の幸せを心から喜ぶことで
私たちは本来の自分を思い出し、
安心と静寂の中にいることができる


21、他人の幸せ、成功を喜ぶ
他人の幸せや成功を素直に喜べるのは、
自分自身が満たされて幸せな状態だから。
常に自分をそんな状態にしておく



22、出会う全ての人の「美しいところ」を見出す
自分の「美しさ」に気付いている人は
他人の「美しさ」にも気づくことができる。
まずは、自分の美しさ、完璧さ、素晴らしさに気づくこと。



23、比較しない、競争しない
比較、競争、ジャッジ、などなどは自我(思考)が
創り出しているもの。
比較や競争の意識が沸いてきたら、そこに気づき、
その感情から離れる




24、結果にこだわらない
結果にこだわることなく、
今、この瞬間に100%集中して生きる




25、心と身体が喜ぶことをする
心と身体と魂の調和を取ること。
それにより、私たちは深い安心と幸せの中にいることができる
呼吸法、瞑想、ヨガ、アーユルヴェーダを生活に取り入れ




26、たくさん笑う
笑うことで意識レベルが上がり、
視野が広がり、観えていなかった世界が観えてくる。
いつも笑顔で




27、無理をしない
疲れたら休む、気が済むまで寝る
自分を幸せに機嫌をいつも良くしておくことが最優先




28、瞑想の時間を持つ(感謝、祈りの時間)
立ち止まり、
本来の自分を思い出す時間を定期的にとる



29、何事も楽しむことを忘れない
自分に起きることは全て最善。
だとしたら、今、目の前で起きていることには
どんな意味があるのか、
その視点を忘れずに、起きることを全て楽しむ



30、何事も深刻になりすぎない
真剣は良いですが、深刻は自我(思考)の世界に
どっぷりと浸かっている証拠。
何事も深刻になり過ぎない。



31、いつも挑戦することを忘れない
自分の内側にある「怖れ」を乗り越える。
自分の内側にある「怖れ」に気づき、
そこを乗り越える自分でいる




32、いつか別れが来ることを知る
どのような関係も出来事も、いつか終わりが来る
だからこそ、今、この瞬間が奇跡なんだと考える
諸行無常、全ては変化するからこそ、
一切の執着を手放す




33、今、この瞬間を生きる。

過去の後悔、未来への不安にとらわれず、
ただただ、今、この瞬間瞬間を生き、楽しむ